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アルバイトでもキャッシングを利用できるの?

キャッシングを利用する為の条件となるのが、本人が働いており、安定した収入を得ている事です。

安定した収入と聞くと、公務員や正社員をイメージする人も多いでしょう。

ですが、安定した収入の中には、アルバイトやパートも含まれており、非正規雇用で働いている人でも、キャッシングを利用する事ができます。

ただ、アルバイトの場合、短期バイトの場合は審査に通る事は難しくなります。

アルバイトでもキャッシングを利用したいと考えるのであれば、週に3日以上働く状態を、半年以上持続させておく事が大切です。

正社員の場合は、終身雇用が前提となっている為、働き始めたばかりでも、審査に通る可能性が高くなります。

ですが、アルバイトの場合は、雇用期間が限られている可能性があるだけでなく、すぐにやめてしまう可能性もある為、一定の勤続期間がある事が重要になってきます。

審査に落ちてしまうと、その事が信用情報に記載される為、今後の審査に影響が出てしまう可能性があります。

ですから、アルバイトとして働き始めたばかりの段階であれば、まずは少なくとも半年、可能であれば1年はそのバイト先で働き、その上でキャッシングの審査を受ける事がおすすめです。

キャッシングは、条件を満たしていればアルバイトでも利用可能です。

中小消費者金融を選ぶ際は資本金以外にも注目すること!

銀行や大手消費者金融のキャッシングローンについては、資本力や企業体力が安定しているため、借り入れ中に借り入れ先が倒産するといったリスクは少なくなります。特に銀行や大手消費者金融は資本金だけでなく、決算情報も公開しており、経営の健全さを外部公開しています。

一方で中小消費者金融の場合、資本金や代表氏名などの簡単な情報しかホームページ上に記載されていない可能性があります。このような場合、資本金が多いほど安心できる貸金業者と判断することは出来ません。資本金よりも貸付残高が多い場合や貸倒引当金が多いといった場合、資本力を超えた融資を行っている可能性もあります。また、出資金以外の利益の積立総額が少ない場合、借入先として検討する際には注意が必要です。

過去に大手消費者金融である武富士が過払金返還請求により経営破綻に至っており、債権譲渡を行ったことがあります。このようなことが生じた場合、返済先が変わるだけでなく、過払金の返還請求を行うことが難しくなってしまいます。特に中小消費者金融の中には、資本力の少ない会社も多く、融資自体を渋るケースも少なからずあります。

スコアリング審査など属性的な問題のみで、返済能力に余裕があるのといった方の場合、大手消費者金融のカードローンを契約することは難しくなります。また、企業体力の乏しい会社を選んでしまった場合、希望より少ない融資となる可能性があります。そのため、申し込先の会社情報をしっかりと確認することも重要なことになります。