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キャッシング先は細かく比較しよう

キャッシング先を決める時に、最も気にするのは金利という人が多いです。しかし、金利にばかり目が行ってしまうと、思わぬ所で失敗することがあります。金融業者によって、返済日について柔軟性が異なるので、信販会社が行っているカードローンでは、最初から毎月27日や10日といった指定日のみに決められてしまうケースが多いです。一方、消費者金融の中には、5と0の付く日の中から返済日を選べる会社があり、中には任意の日を好きに指定出来る会社まで登場しています。終身雇用制度が崩れている現代の日本では、転職がいつ発生するか分からないので、転職後も給料日が同じとは限りません。返済日に柔軟性が無い金融業者を選んでしまうと、転職後の返済が毎回給料日前という拷問のような状態になりかねません。

また、返済方法についても随時返済をいつでも自由に出来る金融業者を選んでおけば、元金を早期に減らすことが可能です。信販会社の中には随時返済を事前申告制として、随時返済額を入金した日に処理せず、約定返済日を待って返済したことにするという方式を採用している所があります。元金に対して利息が日割りで付くので、元金返済日が1日送れるごとに余計な利息が生まれてしまうわけです。

アルバイトが消費者金融の審査が通る2つのポイント

アルバイトは正社員に比べて収入が少ないので消費者金融の審査も落ちてしまうと決めつけてしまう人が多いです。
それで金欠の状態のまま生活を送っている人が多いですが、アルバイトでも消費者金融を利用してお金を借りる事が出来るので審査に落ちてしまうと決めつけてしまうのは良くありません。
そこでアルバイトが消費者金融の審査が通るにはどのような点がポイントになってくるのか見ていく事にしましょう。

・一定の収入がある事を証明する

消費者金融は安定した収入がある人が利用対象となっているのでアルバイトが審査が通るようにするには一定の収入がある事を証明する事がポイントになってきます。週に4~5日働いて収入を得ていれば一定の収入がある事を証明する事が出来ます。

・収入に見合った借入希望額を申請する

消費者金融に申し込みをする時に借入希望額を申請しますが、収入に見合っていないと業者側が返済する事が出来るのかと疑問を持ってしまいます。それで審査が不利な状況になってしまうのでアルバイトの場合は収入に見合った借入希望額を申請して業者側が安心してお金を貸せる状況を作っていく事がポイントになってきます。それにより審査が有利になって通る可能性も高くなります。

総量規制対象外のローンについて

2010年に貸金業法が改正されてから、総量規制という新たな規制ができました。
この規制ができた目的は、カードローンやキャッシングの利用者の借り過ぎによる多重債務等を防ぐことにあり、具体的には年収の3分の1を超える借り入れができなくなったのです。

具体的な数値を上げて解説しますと、年収が300万円の人がキャッシングをする場合、その限度額は100万円までとなります。

しかし場合によっては年収の3分の1を超える借り入れが必要になることもあるでしょう。
そのようなときはどうすれば良いのでしょうか。

多くの資金を借り入れたい時には銀行のローンの利用がおすすめです。
銀行のローンであれば総量規制対象外となっているので、住宅ローンでも自動車ローンでもカードローンでも年収に関係なく借り入れができるのです。

学生時代にキャッシングをしていた

大学進学で実家を離れて、一人暮らしを始めたのですが、学生時代は何かとお金がかかるので、勉強はそこそこにバイトに明け暮れていました。大学まで行かせてもらったという思いが強かったので、生活費は親に迷惑をかけないように、自分自身で稼ごうと思っていましたので、生活費や交際費は全てバイトで稼いでいました。月10万円くらいの稼ぎだったのですが、ほぼ毎月使い切るかたちで、中々貯金まではままならない状況でした。そんな中、仲のいい友達に子供ができて若くして結婚することになりました。

親友でしたので、盛大にお祝いをしてあげようと思ったのですが、お金がなかったので、キャッシングで借りようと思いました。ただ学生ということもあり、駄目もとでいろんな会社に電話してみたのですが、20歳以上で安定した収入と返済能力があれば、申込できますよといわれたので、一度審査をお願いしました。幸い過去にお金に苦労したことはなかったので、他での借金や長期遅延の経験もないこともあってか、学生だったにも関わらず、10万円のキャッシングができました。一番ヒヤヒヤしたのは、実家の両親にばれないかというところだったのですが、無人契約機で契約して、その場でカードを受け取れたので、ばれることはありませんでした。