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総量規制対象外の借入先をお探しの場合には銀行カードローンを

総量規制の対象となっている消費者金融のキャッシングでは、年収に応じた借入制限があります。この総量規制による借入制限は年収の三分の一までとなっており、それ以上の借り入れはたとえ業者を変えたとしてもすることができないルールとなっています。そのため、年収の三分の一を超過する金額を借りたいと思った場合には、総量規制の対象外となっている借入先を見つける必要があります。

たとえば、総量規制の対象外となっている借入先としては銀行のカードローンがありますが、カードローンの場合には年収の三分の一までという借入制限がないので審査の結果次第ではかなりのまとまった金額を借りることも可能になっています。まとまった金額を借りたいというときには銀行カードローンを利用するようにしましょう。

本人確認の手続きは必ず行われる。

カードローン会社に申し込み審査を受ける際には、必ず本人確認の書類提出が求められます。

一般的には、免許証や健康保険証の提出で足ります。それ以外にも、利用限度額が50万円を超える場合には、収入証明書の提出を求められることが多いです。

その他の本人確認の手段としては、在籍確認というものがあります。これは、申告した会社に勤めているかどうかを確認するための作業で、勤務先に電話連絡が入ります。

この連絡は担当者の個人名でかかってくるため、カードローン会社を利用していることが周りにバレることはありません。

また、電話内容も本人がいるかどうかを確認するためだけで、収入面などの細かいことを尋ねてくることはないので心配はいりません。

ビジネスローンと公的機関からの借入とはどれくらい金利差があるのか?

ビジネスローンは金利面が高いけれど、借入がしやすいという面で大きなメリットがありますが

公的機関との金利差はかなりあるといっていいでしょう。

ビジネスローンですと金利が15パーセントから18パーセントといったようなことは当たり前のように存在しますが、

公的機関における事業資金の融資の金利は日本政策金融国庫ですとおおよそ年間で3パーセントくらいとなっていますので

その金利の差は歴然としているでしょう。

もちろん色々と審査が厳しかったり、借入するまでに時間がかかるような部分は多いわけではありますが、

借入のしやすさの面というような面を見るとそれだけの金利差があるのはやむをえないというようなことになると思います。