月別アーカイブ: 2019年2月

増額申込みをして限度額を増やす

キャッシングには限度額が設定されていますので、この限度額内で融資を受ける必要があります。消費者金融会社は貸金業法の下で運営されていますので、総量規制が義務付けられており、この影響で利用者は複数の消費者金融会社から融資を受けている場合、限度額の総額が年収の3分の1までに制限されてしまいます。つまり、利用者にとってはもっとお金を借りたい時にお金を借りる事が出来ないという事です。

限度額を増やす方法としては増額があります。増額申込みを受け付けている消費者金融会社は、大手消費者金融会社に多く、ある程度の利用実績があれば、利用者は消費者金融会社に増額申込みをする事が出来ます。増額は増額申込みをした後、審査が行われ、消費者金融会社の基準をクリアしていれば、限度額が増えるようになっています。

冬の電気代節約術

真冬の夜はとても寒く、エアコンやストーブなどの電気機器につい頼ってしまいがちですね。我が家は1Kの20㎡のひとり暮らし住まいなんですが、部屋を温めようと仕事から帰ったら即エアコンを付け、ぬくぬくと過ごしています。

すると電気代が、5000円突破しちゃいました。3年以上ひとり暮らしをしてから最高記録です(笑)

そこで、このままじゃいかんとエアコンの使い方を考え、いくつかの気遣いをするだけで月々の電気代を大幅に下がることに成功したのでご紹介したいと思います。

1.タイマーは1回につき寝つく時間以内に

私の場合、大体4、5時間辺りを目安にタイマーをかけています。活動している間のみ部屋を暖かくして、寝る時はふかふかの布団にくるまって暖をとります。

寝る前に生姜湯や、パジャマの上にカーディガンやパーカーを着るだけでも随分身体が温まりますよ。特に女性だと、もこもこの靴下は冷え症対策にオススメします。

2.こまめにエアコンを付け直さない。

ちょっと出かけるからとエアコンの電源を切って節電しようと心がけていたのですが、実はその後付け直すとそれが電気代を加算させてしまう原因らしいです。エアコンがもっとも電気を使う瞬間が、この起動している間だそうですよ。

なので、あえてつけっぱなしにする方が、電気代を抑えられるのです。

3.省エネ温度は20℃に

暖房の場合、省エネ温度は20℃です。

これを守るだけでもだいぶ違うなぁと思いました。

また、少し風向を下に向けるだけでも暖かさがだいぶ変わりますよ。それでも寒いと感じるなら、1℃位上げる、もしくは着込んだり、なるべく温かいものを飲んだり食べたり、少し筋トレしたりなど、エアコン以外にも身体を温めるように心がけています。

実証した結果、そんな生活を1ヶ月続けてるうちに、先月の電気代は3000円を切ることができました。

他にも、あらゆる電化製品の使い方を見直せばもっと節約術がひらめくかもしれないので、これからも無理なく2、3個の心がけで賢く電気代を抑えるように色々と模索してみます。

暖房費の節約術の活用方法をご紹介

寒い冬の季節には、欠かすことのできない暖房機器。

電化製品の中でも熱を発する家電が最も電力を消費する事実をご存知でしょうか。冬は夏と比べ、熱伝導の機器を多く使用することから電気代が家計を圧伏します。そこで今回は、暖房費の節約術をご紹介します。

基本的に暖房費を節約するには、暖房効率を上げることです。そのためには、いろんな暖房器具を上手に組み合わせて使用すると良いでしょう。例えば部屋全体を暖めたいときには、エアコンとサーキュレーターの併用がお勧めです。暖められた空気は部屋の上部に溜まることから、サーキュレーターを天井に向けて回すと空気が対流するので、部屋全体を暖めることができます。

また部屋全体を暖めるのは少しもったいないと思うときには、自分自身が暖かい格好をすることも大切です。例えば、家事などで家の中を動き回るときには、保温性のあるアンダーウェアを身に着けたり、ダウンベストを着るのをお勧めします。ブランケットや毛布などを活用することで心地よく暖まることができます。

冷房器具と暖房器具を使用する期間を比較すると、圧倒的に冬の暖房器具を使う期間が長いのです。暖房器具を上手に効率よく使うことによって節約できます。

冬を暖かく過ごすためにも暖房器具は欠かせませんが、上手く使うことで懐も温めたいものですね。