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キャッシングの本人確認について

これからキャッシングを利用したいと思っている人の中には本人確認をどうしたら良いか分からないという人もいるかと思います。

ですが、それは簡単で一番簡単なのは車の免許証を提示すれなそれで本人膜確認ができます。
でも、これからキャッシングを利用したいと思っている人の中には車の免許証がないという方もいるかと思います。

そういう場合は車の免許証以外の物を提示する事になります。その場合に一番簡単で確実なのは健康保険証とマイナンバーの通知書を出せば良いです。

この2枚を出せば本人確認ができます。また、これ以外ではマイナンバーカードを作っている場合はこのマイナンバーカード1枚を提示すればそれで本人確認ができるのでそれで
キャッシングを利用してお金を借りる事ができます。

なので、マイナンバー制度が始まる前は車の免許証がないと本人確認も割と面倒な事がありましたがマイナンバー制度が始まったおかげで本人確認のために提示すべき物を簡単に用意できるようになりました。

もちろん、従来から本人確認書類で提示されてきた車の免許証を持っているならそれを提示すれば簡単な話です。それがないという人はマイナンバーカードを出せば済むのでそれでキャッシングが利用できます。

キャッシングの審査にかかる最短時間に関する注意

キャッシングの会社のホームページには審査にかかる時間について言及されていることも多く、最短何分で終わるといった記述があると思います。審査にかかる時間が短いことは誰にとっても望ましいので、そういったところでお客さんを集めようとしているところも多くあります。

だからこそ、各社審査にかかる時間を少しでも短くしようと頑張っていますし、その結果最短30分とか、そういった数字が書かれているケースも多くなっているのですが、ここで注意してほしいのはその数字が全ての審査にかかる時間を表しているとは限らないことです。

審査は会社によっては2段階に分かれており、仮審査と本審査にわたる場合があります。仮審査というのは、ほとんど足きりみたいなもので、明らかにダメな人、総量規制によって貸すことができない人など、そういうケースを見ていることが多いので、これを突破するのは難しくありません。

ただ、審査にかかる時間は短いですし、この仮審査にかかる時間を最短何分とホームページなどに明記している会社も中にはあるとされているのです。だから、本審査も合わせた審査全ての時間は、もっと長いという場合も考えられるので、注意が必要になります。実際、ホームページに書かれている時間が審査全てにかかる時間だとしても、それは最短ですから、それだけの時間で全て済んでしまうケースは限りなく少ないと思った方が良いでしょう。

利用限度額の上限は何で決まる?

キャッシングに申し込む際には希望する限度額を申請します。ただ、希望通りの金額が必ずしも通るというわけではありません。限度額の上限を決めているのは本人の信用力と総量規制なのです。

本人の信用力

収入、職業、雇用形態、家族構成、居住形態など、本人の属性によって信用力は変化します。また、現在の借り入れ状況や過去の利用実績も信用力に多大な影響力を与えます。本人がどういった金額を希望しようと、限度額の上限は信用力によって決まっています。この上限を超えた金額を希望しても、減額されたうえで契約することになります。また、上限よりも低い金額を希望した場合、キャッシング会社の側から増額のお誘いが来る場合もあります。

総量規制による制限

信用力とは別の方面から限度額を縛っているのが総量規制による制限です。消費者金融や信販会社からの借り入れは、全社合わせて年収の3分の1までとなります。貸金業法による制限のため、キャッシング会社がどれだけ融資をしたくてもこの上限を超えての融資は不可能なのです。ただ、銀行や信用金庫の融資はこの上限には含まれません。総量規制の上限が厳しいときは、総量規制外の銀行や信用金庫のカードローンを利用するという手もあります。