長期間のアルバイトでなくてもキャッシングは可能

消費者金融でのキャッシングは基本的には、職業と収入とが安定していれば利用できます。したがって正社員ではなくアルバイトをしている人でも、ひとつの職場で長く働いていて、毎月の収入に極端なばらつきがなければ、キャッシングの審査に通過できると言えます。逆に言えば、頻繁に職場を替えている人や、収入があったりなかったりする人では、キャッシングの審査通過は難しいということです。

しかし消費者金融によっては、それほど長期間のアルバイトでなくても、審査に通ることがあります。たとえばアルバイトを始めてからまだ2ヶ月という場合でも、約60日は辞めずに続けていたわけですから、ある程度は職業が安定しているとみなされるのです。
またキャッシングの申し込みの際には、年収を伝える必要がありますが、この年収は月収の12倍の数字にすることができます。たとえまだ2ヶ月しか働いていなくても、12ヶ月分働くことを想定して、伝えることができるのです。

そして消費者金融では、想定年収の約3分の1までのお金をキャッシングできます。2ヶ月しか働いていなくても、その給料を上回る額のお金を貸してもらえる可能性があるわけです。
そのため、まだ長期間働いていないという人でも、お金に困っている場合はキャッシングの申し込みをしてみる価値があると言えます。