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冬の電気代節約術

真冬の夜はとても寒く、エアコンやストーブなどの電気機器につい頼ってしまいがちですね。我が家は1Kの20㎡のひとり暮らし住まいなんですが、部屋を温めようと仕事から帰ったら即エアコンを付け、ぬくぬくと過ごしています。

すると電気代が、5000円突破しちゃいました。3年以上ひとり暮らしをしてから最高記録です(笑)

そこで、このままじゃいかんとエアコンの使い方を考え、いくつかの気遣いをするだけで月々の電気代を大幅に下がることに成功したのでご紹介したいと思います。

1.タイマーは1回につき寝つく時間以内に

私の場合、大体4、5時間辺りを目安にタイマーをかけています。活動している間のみ部屋を暖かくして、寝る時はふかふかの布団にくるまって暖をとります。

寝る前に生姜湯や、パジャマの上にカーディガンやパーカーを着るだけでも随分身体が温まりますよ。特に女性だと、もこもこの靴下は冷え症対策にオススメします。

2.こまめにエアコンを付け直さない。

ちょっと出かけるからとエアコンの電源を切って節電しようと心がけていたのですが、実はその後付け直すとそれが電気代を加算させてしまう原因らしいです。エアコンがもっとも電気を使う瞬間が、この起動している間だそうですよ。

なので、あえてつけっぱなしにする方が、電気代を抑えられるのです。

3.省エネ温度は20℃に

暖房の場合、省エネ温度は20℃です。

これを守るだけでもだいぶ違うなぁと思いました。

また、少し風向を下に向けるだけでも暖かさがだいぶ変わりますよ。それでも寒いと感じるなら、1℃位上げる、もしくは着込んだり、なるべく温かいものを飲んだり食べたり、少し筋トレしたりなど、エアコン以外にも身体を温めるように心がけています。

実証した結果、そんな生活を1ヶ月続けてるうちに、先月の電気代は3000円を切ることができました。

他にも、あらゆる電化製品の使い方を見直せばもっと節約術がひらめくかもしれないので、これからも無理なく2、3個の心がけで賢く電気代を抑えるように色々と模索してみます。

暖房費の節約術の活用方法をご紹介

寒い冬の季節には、欠かすことのできない暖房機器。

電化製品の中でも熱を発する家電が最も電力を消費する事実をご存知でしょうか。冬は夏と比べ、熱伝導の機器を多く使用することから電気代が家計を圧伏します。そこで今回は、暖房費の節約術をご紹介します。

基本的に暖房費を節約するには、暖房効率を上げることです。そのためには、いろんな暖房器具を上手に組み合わせて使用すると良いでしょう。例えば部屋全体を暖めたいときには、エアコンとサーキュレーターの併用がお勧めです。暖められた空気は部屋の上部に溜まることから、サーキュレーターを天井に向けて回すと空気が対流するので、部屋全体を暖めることができます。

また部屋全体を暖めるのは少しもったいないと思うときには、自分自身が暖かい格好をすることも大切です。例えば、家事などで家の中を動き回るときには、保温性のあるアンダーウェアを身に着けたり、ダウンベストを着るのをお勧めします。ブランケットや毛布などを活用することで心地よく暖まることができます。

冷房器具と暖房器具を使用する期間を比較すると、圧倒的に冬の暖房器具を使う期間が長いのです。暖房器具を上手に効率よく使うことによって節約できます。

冬を暖かく過ごすためにも暖房器具は欠かせませんが、上手く使うことで懐も温めたいものですね。

家電の買い替えは効率的な節約につながる

家電の買い替えで、現在使っている家電が古いものであればそれだけ電気料金を食っているケースも少なくありせん。特にエアコンなど10年以上前の型を活用してれば、現在の技術の進化によりエコなものを買い替えるとそれだけでも数千円毎月浮く計算になります。

そうなれば一年間で2万円など5年も活用すればその分新しい家電が来てしまう計算になります。家電も現状で使われる技術のものがやはり省エネタイプのものが主流となっていて、技術の部分で競争が激しく行われています。そうなればそれだけ昔の技術などと比べ物にならない状況で電気代の節約が行える公算となります。

家電のデザインなどでも特に、シンプルなもので場所を取らないものが増えているのも現状で昔の形状のエアコンなどは大きさがかなり大きかったり、エアコンだけでもかなり存在感が大きい状況となります。

特化した家電の話がエアコンばかりではなく、テレビも薄型になったり冷蔵庫などもシンプルな薄型のものが増えているのも現状であり、電気代だけでなくデザイン性も加味されてそれぞれ買い替えのメリットが増えている現状です。効率的な家電はその他も沢山あり、電気代節約には一役買いそうな条件です。