キャッシングの金利と限度額の悩ましい関

キャッシング業者の貸付条件を見てみればわかりますが、金利も限度額もかなり大きな範囲が設定されています。例えば、金利が2%?18%とか限度額が10万円から500万円といった具合です。限度額はそれぞれが必要な金額がありますが、金利についてはすべての人が安いほうがいいと思うことでしょう。

しかし、先程の例で言えば2%の金利は500万円の限度額の設定であり、20%の金利は10万円の限度額の設定になることがほとんどです。では500万円の限度額があれば安く借りられますが、よほどの実績や返済能力がなければ500万円の限度額が認められることはありません。借入側では金利を決めることはできないということになっているのです。