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途上与信に要注意!キャッシング利用でクレジットカードの利用停止や減額も!

キャッシングは利用限度枠内であれば、自由に現金を引き出せるというメリットがある反面、さまざまな金融商材の契約において影響を受けることがあります。少額の利用限度枠と一時的な利用かつ返済の方が多ければ問題となることがありません。

しかく、高額な融資を受け、少額かつ長期的な返済では途上与信の悪化と見做されることがあります。特にクレジットカードについては、会社ごとに途上与信の確認頻度はバラバラであり、厳しいところでは他社キャッシングを利用した結果、途上与信の悪化と見做し、利用停止もしくは利用限度枠の減額に至る可能性があります。

キャッシングについては、現金の不足と考えることができ、結果として返済能力が低下していると判断に至ることがあります。

そのため、過度のキャッシング利用については注意が必要であり、最悪の場合、クレジットカードでの支払に影響するだけでなく、携帯料金をクレジットカードで支払っている場合、返済遅延に至り、キャッシングに影響するといった悪循環に至る可能性には注意しましょう。

学生はクレジットカードを作って、キャッシングできるのかっ!

私は大学生の時に海外にホームスティに行くこととなり、どうしてもクレジットカードが必要であるということなのでカード会社に申請してみたら、あっさりと認可されました。

やはり、学生(大学生)であるとはいえ保証人として親がいるので親の仕事、収入さえしっかりしていれば学生でもクレジットカードを作ることはたやすく、クレジットカードを手に入れたのならばキャッシングなどは当たり前ですができます。

いくら学生(大学生)といえども親の仕事というか収入さえしっかりしていれば数十万(10万円~30万円くらい)をキャッシングすることは簡単であり(クレジットカードさえ作れれば、審査に通りさえすれば)、学生といえどもキャッシングで現金を借りることはできるのです。

クレジットカードのリボ払いより、銀行系カードローンで商品を購入する方がお得?

銀行系カードローンといっても、クレジットカードより金利が高いといったイメージを持つ人が多いと考えます。確かにクレジットカードは、一括払いや一定回数までの分割払いであれば、クレジットカードの方がお得です。しかし、分割12回以上の場合やリボ払いと比較すると、銀行系カードローンの方が金利が安くなります。有名なクレジットカードの場合、12回を超える分割払いになると実質年利は14.75%になり、リボ払いとなると実質年利は15%が一般的です。一方、銀行系カードローンの場合、最高金利が14.6%となり、明らかに分割払いやリボ払いより利息を抑える効果があります。

そして、毎月の返済額が10万円毎に2000円または3000円アップするリボ払いよりも、5千円や1万円を定額返済するカードローンの方が将来的に発生する利息を大きくカット出来てしまいます。リボ払いのデメリットは、毎月の利用残高に応じて利息が計算されるため、利息に利息が上乗せされるリスクがあります。これらの問題を回避するのであれば、銀行系カードローンで高額商品を購入し、毎月一定額を返済し、ボーナス月にまとめて返済するという方法がお得になってしまいます。カードローンは、キャッシングのメリットだけが注目されますが、クレジットカードのリボ払いよりもお得に利用出来ると認識するのが重要です。