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節約の為には毎日通帳を見て貯蓄意識を高める

貯蓄や節約がなかなかできなかった私はどうすれば貯蓄できるか考えた結果毎日通帳を見て貯蓄意識を高めることをしています。まずは目標金額を決めます。現在は給料日、副業の給料が主な収入源の中で給料日にまずは少し頑張れば届くぐらいの、金額設定をします。

給料日の一部を貯蓄に回してあとはその目標金額に近づくように副業をします。このサイクルを繰り返している内にあることに気づきました。日々の生活の中での手持ちのお金をできるだけた使わなくなったのです。

この方法をとる前は給料日に使える額だけ財布に入れて1カ月を過ごしていましたが毎日通帳を見ることで少し頑張れば届くくらいの金額設定をしている為か毎日、後いくらあれば達成することができるか計算するようになったからです。その結果月の手持ちのお金を残すことに成功して余ったお金を月末通帳に記帳しにいく流れが構築できました。

副業の方でも100円から口座に入れることができるポイントサイトなどを利用して毎日口座に入れ通帳の残高を確認することで嬉しさやがんばろといった気持ちになります。

結論は決まった収入の中で貯蓄、節約することが大事ですが気持ちを作ることで少しでも予備費が増やせるという結論に至り現在も頑張っています。

冬の電気代節約術

真冬の夜はとても寒く、エアコンやストーブなどの電気機器につい頼ってしまいがちですね。我が家は1Kの20㎡のひとり暮らし住まいなんですが、部屋を温めようと仕事から帰ったら即エアコンを付け、ぬくぬくと過ごしています。

すると電気代が、5000円突破しちゃいました。3年以上ひとり暮らしをしてから最高記録です(笑)

そこで、このままじゃいかんとエアコンの使い方を考え、いくつかの気遣いをするだけで月々の電気代を大幅に下がることに成功したのでご紹介したいと思います。

1.タイマーは1回につき寝つく時間以内に

私の場合、大体4、5時間辺りを目安にタイマーをかけています。活動している間のみ部屋を暖かくして、寝る時はふかふかの布団にくるまって暖をとります。

寝る前に生姜湯や、パジャマの上にカーディガンやパーカーを着るだけでも随分身体が温まりますよ。特に女性だと、もこもこの靴下は冷え症対策にオススメします。

2.こまめにエアコンを付け直さない。

ちょっと出かけるからとエアコンの電源を切って節電しようと心がけていたのですが、実はその後付け直すとそれが電気代を加算させてしまう原因らしいです。エアコンがもっとも電気を使う瞬間が、この起動している間だそうですよ。

なので、あえてつけっぱなしにする方が、電気代を抑えられるのです。

3.省エネ温度は20℃に

暖房の場合、省エネ温度は20℃です。

これを守るだけでもだいぶ違うなぁと思いました。

また、少し風向を下に向けるだけでも暖かさがだいぶ変わりますよ。それでも寒いと感じるなら、1℃位上げる、もしくは着込んだり、なるべく温かいものを飲んだり食べたり、少し筋トレしたりなど、エアコン以外にも身体を温めるように心がけています。

実証した結果、そんな生活を1ヶ月続けてるうちに、先月の電気代は3000円を切ることができました。

他にも、あらゆる電化製品の使い方を見直せばもっと節約術がひらめくかもしれないので、これからも無理なく2、3個の心がけで賢く電気代を抑えるように色々と模索してみます。

家電の買い替えは効率的な節約につながる

家電の買い替えで、現在使っている家電が古いものであればそれだけ電気料金を食っているケースも少なくありせん。特にエアコンなど10年以上前の型を活用してれば、現在の技術の進化によりエコなものを買い替えるとそれだけでも数千円毎月浮く計算になります。

そうなれば一年間で2万円など5年も活用すればその分新しい家電が来てしまう計算になります。家電も現状で使われる技術のものがやはり省エネタイプのものが主流となっていて、技術の部分で競争が激しく行われています。そうなればそれだけ昔の技術などと比べ物にならない状況で電気代の節約が行える公算となります。

家電のデザインなどでも特に、シンプルなもので場所を取らないものが増えているのも現状で昔の形状のエアコンなどは大きさがかなり大きかったり、エアコンだけでもかなり存在感が大きい状況となります。

特化した家電の話がエアコンばかりではなく、テレビも薄型になったり冷蔵庫などもシンプルな薄型のものが増えているのも現状であり、電気代だけでなくデザイン性も加味されてそれぞれ買い替えのメリットが増えている現状です。効率的な家電はその他も沢山あり、電気代節約には一役買いそうな条件です。